見積書の総額だけでなく、「何が含まれ、何が別途費用になるか」を3社まで並べて確認できるシートです。各社の見積書・提案書を手元に用意し、不明な項目は確認事項として残してください。
使い方
- 会社名・見積金額・税区分を入力します。
- 各項目の費用の扱いを選び、条件や質問をメモします。
- 未確認項目を各社に確認し、印刷またはPDFで保存します。
入力内容はこのツールから送信・保存しません。再読み込みやページを閉じると消えます。会社名などは記号でも利用できます。
| 比較項目 | A社 | B社 | C社 |
|---|---|---|---|
| 会社名 | |||
| 見積総額(円) | |||
| 見積日・有効期限 | |||
| 消費税の扱い | |||
| 機器本体台数・容量・型番、新品/中古、付属品を確認 | |||
| 搬入・据付運送、搬入経路、重機、設置・試運転の範囲 | |||
| 給排水工事引き込み、配管、排水設備、既存設備の利用条件 | |||
| 電気工事受電容量、幹線、分電盤、電力会社への申請 | |||
| ガス工事供給方式、配管、メーター、供給会社との負担区分 | |||
| 排気・換気工事ダクトの経路、開口、換気設備の範囲 | |||
| 内装・外装床・壁・天井、看板、解体・原状回復の扱い | |||
| 設計・現地調査図面、調査、申請・届出の支援範囲 | |||
| 決済・遠隔管理決済機器、通信設備、システム初期費用 | |||
| 開業準備備品、操作説明、販促、開業時の支援 | |||
| 保証・修理保証期間、対象部品、出張費・工賃の扱い | |||
| 保守・運営費定期点検、清掃、通信・システム等の継続費用 |
「見積に含む」でも、仕様・台数・期間などが同じとは限りません。「対象外」と「不要・該当なし」を区別し、別途費用を含む最終条件は各社に確認してください。税区分と継続費用をそろえる前に総額だけで比較しないようにしましょう。
各社へ確認する際のポイント
- 「一式」と書かれた項目は、対象範囲・数量・仕様を確認する。
- 現地調査後に追加される可能性のある工事や、その金額が決まる時点を聞く。
- 設備購入・リースなどの契約形態と、開業時の支払い・継続支払いを分ける。
- 保証と有料保守の範囲、修理受付や訪問対応の条件を確認する。
このシートは一般的な比較項目を整理するもので、すべての費用や工事を網羅するものではありません。物件・設備・契約に応じて確認事項を追加し、具体的な条件は各企業の公式窓口にお問い合わせください。
